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キーボードにおける重み付き図形型コマンド入力の設計と実装
片山 拓也, 寺田 努, 塚本 昌彦, 情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告 (2012)
PC 用のキーボードは文章入力の他に,コマンド入力を活用することで,入力時間を短縮したり,デバイス間の手の移動回数を削減できる.しかし,PC を日常的に使用せず,習熟度の低いユーザにとって,それらのキーと機能の組み合わせを記憶することは煩雑である.我々の研究グループでは,これまでにキーボード上を指でなぞるコマンド入力を提案した.提案コマンドは直観的に扱える図形型のコマンド入力だが,コマンドの引数の入力機構はない.そこで,本研究では提案コマンドに対して引数を与える手法を提案し,評価実験から提案手法の有効性を評価する.[2012/03/14] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008802694
授業形式の2段階過程キーボード教育の試み
佐藤? , 情報処理学会論文誌 (2012)
1)最初の2〜3回の授業でAB〜YZ12〜90Enter 37文字の入力秒数を平均で6秒を切るくらいにする,2)その後の授業で,毎回AB〜YZ12〜90Enterの37文字入力練習を行った後,先生が指定した順番どおりに声を出しながらタッチタイプソフトの練習を行う,という授業形式の2段階過程キーボード教育法を使って,受講者約2,500人のローマ字単語入力の進展具合を調べた.そして,授業1回ごとにローマ字単語入力速度が約4文字毎分ずつ増えていくこと,受講者全員の入力速度の底上げを特徴とすること,短期の情報科目集中講義でも同じ結果が得られること,等が分かった.また,いくつかのキーボード教育法との比較を行った.この授業形式の2段階過程キーボード教育法は,キーボード練習を受講者の独習に任せるよりも実質練習時間をずっと短くでき,講義内容の理解にも役に立つ.[2012/02/15] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008767200
非接触型入力デバイスの学習活用システムの開発
坂田 圭司, 高橋 隆男, 情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 (2011)
キーボードやマウスに代表される従来の入力デバイスでは,コンピュータと利用者は一対一で対応付けられ,スムーズな活用には操作に習熟を要する.本研究で用いる非接触型入力デバイスの 「Kinect (キネクト)」 は,映像・距離などの非接触センサーで複数人の姿勢・動作を識別可能である.この装置の利用によって,人物の動きをコンピュータグラフィックスと合成することや,ジェスチャー認識で直感的な操作が実現可能になる.本研究では,教室内での PC 操作・教材活用の環境を向上させることを目的として,Kinect を新たな入力デバイスとして採用してソフトウェアの開発を行った.このシステムのソフトウェア仕様を公開し,活用可能な事例に関して報告する.[2011/12/10] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008713570
eラーニングにおけるタブレットPCを用いた書込みの効果分析
安藤 雅洋, 植野 真臣, 日本教育工学会論文誌 (2011)
本論では,eラーニングにおけるタブレットPCの効果について,人間の情報処理モデル「デュアル・チャンネル・モデル」に基づいて分析を行った.具体的には,eラーニングでの書込みに用いられる入力デバイスに,紙媒体,キーボード,ペンタブレット,タブレットPCを用意し,アイマークレコーダで学習者の注視点を測定し,記憶・理解テスト,アンケート調査およびメモ書きの評価により,各デバイスの評価を行った.その結果,タブレットPCを用いたeラーニングでは,1)書込みにかかる外的認知負荷が少ない,2)ナレーションと同期してコンテンツに注視しやすい,3)学習者の理解,記憶保持が高い,4)メモ書きが効率的に行え,学習メモとしての正確性も高い,ことがわかった.[2011/11/01] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008761617
29P-B-10 キーボード上に置かれた手指形状画像による個人認証手法 : デバイスに依存しない特徴を用いた認証(知的システム,一般講演)
中村 孔明, 納富 一宏, 斎藤 恵一, バイオメディカル・ファジィ・システム学会大会講演論文集 : BMFSA (2011)
In this article, we propose a personal authentication method using characteristic information obtained from hand shapes with a torus type Self-Organizing Maps (SOM) and support vector machine (SVM). In the pre-experiment, we extracted a part of dimensions of characteristics by Principal Component Analysis (PCA). As the result, the recognition rate by SOM was about 94.4% and the recognition rate by SVM was about 99%. In this experiment, we showed and discussed the accuracy of authentication using the device-independent features.[2011/10/29] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008913928
身体尺から見直すタッチパネル・インタフェース--ハードウェアの模倣からソフトウェアの柔軟さ (マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント)
松本 信義, 森 啓, 大和 淳司, 電子情報通信学会技術研究報告 (2011)
[2011/09/20] http://ci.nii.ac.jp/naid/40019024108
身体尺から見直すタッチパネル・インタフェース--ハードウェアの模倣からソフトウェアの柔軟さ (画像工学)
松本 信義, 森 啓, 大和 淳司, 電子情報通信学会技術研究報告 (2011)
[2011/09/20] http://ci.nii.ac.jp/naid/40019024086
身体尺から見直すタッチパネル・インタフェース--ハードウェアの模倣からソフトウェアの柔軟さ (ライフインテリジェンスとオフィス情報システム)
松本 信義, 森 啓, 大和 淳司, 電子情報通信学会技術研究報告 (2011)
[2011/09/20] http://ci.nii.ac.jp/naid/40019024064
管理VMへのキーボード入力情報漏洩の防止
江川 友寿, 光来 健一, 情報処理学会研究報告. [システムソフトウェアとオペレーティング・システム] (2011)
IaaS 型クラウドサービスにおいて,ユーザは提供された VM(ユーザ VM) に遠隔ログインすることで VM の操作を行うが,ユーザ VM に起因するネットワーク障害時には VM の操作が不可能になってしまう.そこでユーザ VM を管理している特別な VM(管理 VM) 経由でユーザ VM にアクセスすることが望ましいが,IaaS において管理 VM は信頼できないため,キーボード入力情報が漏洩するリスクを伴う.この問題を解決するために,本稿では管理 VM 経由でのアクセスでもユーザ VM に安全にキーボード入力情報を送れるシステム FBCrypt を提案する.FBCrypt は,キーボード入力をユーザの VNC クライアントで暗号化し,クラウド側の仮想マシンモニタで復号化を行う.FBCrypt を Xen と TigerVNC に実装し,キーボード入力情報が漏洩していないことを確認した.[2011/07/20] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008583272
聴覚障害者のためのワンセグを用いた逐次文字提示システム(協調学習と知識メディア/一般)
小林 正幸, 三好 茂樹, 石原 保志, 西川 敦, 東崎 厚広, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 (2011)
筆者らは,ワンセグが視聴できる携帯電話に,発話内容を速記用キーボードに入力することで,逐次的に提示するシステムを開発した.本論文では,この新システムの機能や特徴,文字の提示方法等について報告する.また,聴覚障害者を教育の対象とした本学産業技術学部の講義場面で新システムを使用し,ワンセグの文字提示に関する質問紙調査を実施した.この質問紙調査の結果を分析することで,携帯電話のワンセグに発話内容を逐次的に提示する方式の有効性を検証した.[2011/07/09] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008800172
キーボード打鍵癖を利用したe-Learning用個人認証アルゴリズムの提案
杉山 光, 宮崎 佳典, 保田 洋, JeLA会誌 (2011)
[2011/07] http://ci.nii.ac.jp/naid/40018959777
小学生を対象としたキーボード文字入力指導の試み--ホームポジションの意識化 (ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般)
堂込 勇貴, 野崎 浩成, 田中 佳子, 教育システム情報学会研究報告 (2011)
[2011/07] http://ci.nii.ac.jp/naid/40018913194
「キーボー島アドベンチャー」の利用動向 : 新学習指導要領への移行措置期間中に見られた変化
堀田 龍也, 高橋 純, 大垣 厚志, 丸山 圭介, 鈴木 広則, 日本教育工学会研究報告集 (2011)
[2011/05/14] http://ci.nii.ac.jp/naid/10029781968
PC操作ログからの従業員PC利用パターンのクラスタリング(ログ活用・情報検索,グループウェアとネットワーク,ライフログ活用技術,一般)
齋藤 良平, 山川 裕大, 久保山 哲二, 安田 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム (2011)
本研究では、企業内のクライアントPCのログから個々のユーザの勤務形態や生産性について推定することを目標として、その要素技術について提案する.本稿では,実際に企業内PCから約60ユーザーのマウスおよびキーボードの入力ログとアクティブウィンドウ遷移ログを取得し,クラスタリング手法と信号処理手法を用いて、部署ごとおよび個々のユーザーのアプリケーション利用パターンを分析した結果について報告する.また,PC操作ログから,企業内におけるPCを利用した業務の基準的な利用パターンの抽出や,各個人の勤務形態を特徴付けるための要素技術について提案する.[2011/05/12] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008725931
PC操作ログからの従業員PC利用パターンのクラスタリング
齋藤 良平, 山川 裕大, 久保山 哲二, 安田 浩, 情報処理学会研究報告. GN, [グループウェアとネットワークサービス] (2011)
本研究では、企業内のクライアント PC のログから個々のユーザの勤務形態や生産性について推定することを目標として、その要素技術について提案する.本稿では,実際に企業内 PC から約 60 ユーザーのマウスおよびキーボードの入力ログとアクティブウィンドウ遷移ログを取得し,クラスタリング手法と信号処理手法を用いて、部署ごとおよび個々のユーザーのアプリケーション利用パターンを分析した結果について報告する.また,PC 操作ログから,企業内における PC を利用した業務の基準的な利用パターンの抽出や,各個人の勤務形態を特徴付けるための要素技術について提案する.[2011/05/12] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008583739
書き作業支援のための下敷きの機能拡張に関する基礎検討(萌芽セッション,エンタテインメントのためのメディアとリアリティ)
金 ジョンヒョン, 苗村 健, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎 (2011)
キーボードや携帯端末における入力インタフェースが広く普及しているが,学習の場においては手書きの筆記作業が未だに中心となっている.一方,音楽を聞きながら学習を行うことの是非に関する研究がいくつか報告されている.本稿では,筆記作業における書く行為そのものを聴覚的にフィードバックする仕組みを提案する.汎用性のため通常の紙とペンを使用することができるように下敷きの機能を拡張する.将来的には,聴覚的フィードバックによって筆記作業に対する集中度を上げる効果などが得られるかを検討していく.[2011/05/06] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008726193
書き作業支援のための下敷きの機能拡張に関する基礎検討
金 ジョンヒョン, 苗村 健, 情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング (2011)
キーボードや携帯端末における入力インタフェースが広く普及しているが,学習の場においては手書きの筆記作業が未だに中心となっている.一方,音楽を聞きながら学習を行うことの是非に関する研究がいくつか報告されている.本稿では,筆記作業における書く行為そのものを聴覚的にフィードバックする仕組みを提案する.汎用性のため通常の紙とペンを使用することができるように下敷きの機能を拡張する.将来的には,聴覚的フィードバックによって筆記作業に対する集中度を上げる効果などが得られるかを検討していく.[2011/05/06] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008584198
(第2回)照明、椅子、机、メガネコンタクト、キーボード(<連載>パソコン作業者の健康管理,テレワークフォーラム)
落合 孝則, 日本テレワーク学会誌 (2011)
[2011/04/01] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008660946
ブラウザ操作履歴に基づいたWebサイト改善ツール
木本 亮司, 市村 哲, 情報処理学会研究報告. GN, [グループウェアとネットワークサービス] (2011)
従来の Web ユーザビリティ評価では,評価対象となる Web ページでのユーザの視線の軌跡,マウス・キーボード操作等のユーザ操作を記録や,サーバ上での HTTP ログの分析によって,ユーザ行動の把握を行ってきた.しかしながら,ユーザが Web ページ閲覧中に行ったブラウザアプリケーションに対する操作に関しては記録されておらず考慮されていなかった.そこで本研究では,タブ操作やページ内検索などのブラウザ操作履歴を記録,Web ページ上への可視化を行うことが可能なシステムの実装を行った.評価としてインターネット上にある Web サイトに対して,本システムを利用した結果,ブラウザ操作履歴から Web コンテンツの改善案の提示する事が可能であると分かった.[2011/03/10] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008583737
3次元手指形状推定によるキー入力検出(立体映像における人間工学的研究立体映像の知覚認知・生体作用とその評価,及び立体映像技術一般)
古川 隼人, 渡會 穂高, 豊原 遥平, 星野 聖, 映像情報メディア学会技術報告 (2011)
仮想空間内において,ユーザの手指の動作を直接入力とすることができればより複雑な作業を行うことができるようになる.そこで,本研究ではユーザの手に何も装着させずに手指の形状を入力できる3次元手指形状推定システムを用いて,手指の動作のみによってキーボードと同様の入力ができるシステムを開発した.異なる方向から撮像する2台のカメラの推定結果を組み合わせて用いることにより,より高精度な推定を実現した.[2011/03/07] http://ci.nii.ac.jp/naid/110008594069
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